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こんばんは、やっとブルーロックアニメ2期を見終わった、ため子です。ずっと見ようと思っていたのですが、やっと見ることが出来ました。単行本は買っているので内容は知っていたのですが、アニメの迫力がすごくて魅入ってしまいました。いや~、楽しかったです。詳しくは言えませんが、凛ちゃん…、あの、原作よりもゾンビっぽくなっていませんか…?(笑)
…。
とにかく糸師兄弟はちゃんと会話をしてほしいですね!(通訳を交えて)
と、言うわけで今日は「ブルーロック」についてお話したいと思います。漫画やアニメを見たことがある人はもちろん、まだ見てない人は是非見てほしいです。
ブルーロック

2026年1月現在 37巻まで発売されています。また、アニメは第2期まで放送されています。今現在は3期の発表はされていませんが、2026年夏には実写映画も決定しており、その勢いはとどまることを知りません。
内容紹介
2018年、W杯、日本代表ベスト16敗退…。これを受け日本フットボール連合は、W杯優勝のため、300人の高校生を集めた育成寮“青い監獄(ブルーロック)”を設立。コーチを務める男・絵心甚八は、日本に必要なのは「エゴイズムにあふれるストライカーだ」と断言。無名のFW・潔 世一たちは、己をエゴイストに変える蹴落とし合いの選別に挑む!
内容は?読んだ感想
主人公・潔世一は無名の高校生FWだが、日本フットボール連合から強化指定選手に選ばれたという通知を受ける。その場所では300人の高校生FWが集められていた。世界一のストライカーを創る為、青い監獄(ブルーロック)でのサバイバルが始まった。
まず、キャラクター一人一人がすごく個性的で覚えやすいです。薄墨を使って描かれている部分は特に迫力があり、かっこいいです。細部まで細かく描かれているので、何度でも読み返し楽しめます。
今まで当たり前のように感じていた、スポーツ競技での「協力」とか「仲間」といった概念をぶち壊すような漫画です。1点の為に仲間と協力する、というよりも自分がゴールを決めるために利用する、といった感じですね。しかも、それを全員当たり前にしているという…。それに何より、全員口が悪いです。「クソ」とか「殺〇」とか「死〇」といった会話が日常的に出てきます。しかも、巻を増すごとに悪口の幅が広がっていて、読んでいてつい笑ってしまう程です。物語が進むにつれてキャラクターが増えていきますが、そのキャラクターですら口が悪いです。よくこんなにも性格の違う口の悪い人物を書けるものですよね(笑)
次はどんな悪口が出て来るのか…。油断したらいけない。これはスポーツ漫画で合っているのか、と…(笑)最初読んだときは一番まとも、大人しいと思っていた主人公・潔世一が一番口が悪いという事実…。なるほど、これこそがエゴイスト…!(違う)
私のような凡人とは思考が違って、至る所に地雷があって殺意もあるので(※サッカー漫画です)会話の流れで「次はこう答えるんだろうな~」という読みが当たりません。それがまた面白いところです。
と、まあ、レスバの話ばっかりしてしまいましたが、これはちゃんとサッカー漫画です。どうしたら点が取れるのか、自分はどう動いたら評価されるのか、ということをきちんと分析・実行して物語は進んでいきます。特に試合中は手に汗握る展開の連続で、体が熱くなってしまいます。それほど展開が素晴らしく、実際に試合を見ているんじゃないかと思えるほど迫力があります。息をつく暇もなく次々と展開が進むので、読んでいて飽きません。潔の試行中のパズルのピースなどの表現方法が目に留まるので、すっと頭に入ってきてわかりやすいです。それにしてもあんなにも細かいものを描き続けるのがすごいです…。
どこで読む・見ることができるの?
漫画はマガポケで読むことが出来ます。個人的には見開きのページが素晴らしいので、是非単行本で読んでいただきたいところです。

アニメはdアニメストアやU-NEXTで見ることが出来ます。漫画の表現がアニメに上手に落とし込まれています。作画も良く、漫画で読むのとはまた違った良さがあります。
はじめての方は初月無料のアニメ見放題サイト! | dアニメストア
ブルーロックの検索結果 | U-NEXT 31日間無料トライアル
どちらも1か月間無料トライアルをしているので、この機会に是非見てみて下さい。
最後に
いかがでしょうか。キャラクターも魅力的で読んでいて楽しくなってしまいます。ちなみに個人的には凛ちゃんと黒名とカイザーが好きです。黒名とカイザーが動いているところをアニメで見たい…!!!頼む…!!そういえば黒名は珍しく口悪くないですね…?とにかく、今後の展開に期待ですね。それでは、また。


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