※こちらの記事はアフィリエイト広告を使用しています。
こんにちは、年末からの怠け癖がまだ治らない、ため子です。休み…!休みが欲しい…!!普段通りなのに睡眠時間がすごく短く感じてしまいます。年末年始は食べて寝て…、の繰り返しでしたからね。昼間も眠いです…。これは徐々に生活を戻していかなければ…!
そんな風に怠けている私は、食べることが好きでその中でも甘いものを食べている時は特に幸福感を感じます。一時期はこのお菓子にはこの飲み物が合う等のこだわりを持っていた時期もありました。
そこで、今日は紅茶を題材にした「猫と紳士のティールーム」という漫画をご紹介したいと思います。紅茶についてわかりやすく説明されており、手元に置いておきたくなるような漫画です。紅茶と食べ物のマリアージュについて繊細に描かれているので、紅茶が好きな人はもちろん、そうでない人にもおすすめです。紅茶とお菓子を用意して、一息つきながら読んでいただきたいです。
猫と紅茶のティールーム

2026年現在は5巻まで発売されています。
内容紹介
街にひっそりと佇む紅茶専門店の店主・瀧。極度の人見知りの彼が唯一心を開くのは愛猫のキームン君と紅茶だけ。そんな哀しく愛らしい男が、少し疲れた現代人の心を紅茶と不器用なおもてなしで癒やすハートフル・ティー・ストーリー♪
読んだ感想

読むととにかく紅茶が飲みたくなります!舞台は紅茶専門店。話ごとに紅茶が紹介されており、食べ物とのマリアージュが描かれています。絵が本当に美しくて、同じ種類の紅茶と食べ物を実際に用意してしまいたくなるほどです。(私は実際に試しました)
なにより主人公の紅茶専門店店主 瀧さんがイケオジ過ぎます…!猫のキームンくんと戯れている姿も眼福です。美しいんですよね。瀧さんは普段は人見知り・口下手なのに、紅茶の話になると饒舌になります。キームン君によって阻止されるのですが、その紅茶の説明がわかりやすく、読んでいて勉強になります。
このお店にある「本日の紅茶」というおまかせメニューは、700円で2杯分の紅茶とお菓子がセットになっています。すごい破格の金額ですよね。それについても作中内で言及はされているのですが、実際にあったら大赤字になります。でもこんなお店が実際にあったら嬉しいな、と夢見てしまうほど、お店の雰囲気が良く、紅茶やお菓子が華やかに描かれています。実際にないのかと思い立って、私が住んでいる地域の紅茶専門店をついつい探してしまうほどです。
コーヒーがメインの喫茶店は沢山ありますが、紅茶をメインにしているお店って珍しいですよね。私自身、紅茶を飲むことが好きなので、ここまでの低価格ではなくとも紅茶の専門店が増えてくれたら嬉しいんですけどね。
瀧さんのお店は紅茶専門店とのことなので、色々な人がお店にやってきます。「本日の紅茶」で提供されるその人に合わせた紅茶が素晴らしく、ティーセットがとても繊細に描かれているのもポイントです。味わいだけではなく、目で楽しむのも醍醐味なのだと実感してしまいます。
その人に合わせた紅茶を飲むことによって、心を落ち着かせることが出来たり、「もう少し頑張ろう」と前向きになることが出来たりする姿が、読んでいて心地よいものになっています。
どこで読めるの?
マンガほっとで最新話まで読むことが出来ます。

また、ライン漫画でも途中まで読むことが出来ます。
最後に
いかがでしょうか。紅茶とお菓子のマリアージュという、とっても素敵な響き…!私の家の近所にもこんなお店があったらいいのに、と夢見てしまいま。そんなお店があったら週1回は必ず通ってしまいそうです。次はどんな紅茶が紹介されるのでしょうか、楽しみにしています。それでは、また。


コメント