こんばんは、最近ドライアイに悩んでいる、ため子です。目が乾燥して沁みますね…。乾燥する季節になってきましたので、皆様も湿度管理をお気を付けください。
さて、今日はカフェタナカのクッキー缶(RÉGAL DE CHIHIRO)をご紹介したいと思います。私も何度か注文していて、母の日の贈り物にも選んだことがあります。見た目も可愛く、味も美味しいのでとても喜んでくれました。私自身も大好きなクッキー缶なので、是非ご覧ください。
カフェタナカとは?

素材の個性を生かしたお菓子作りで「笑顔と幸せを運ぶスイーツ」をどうぞ
1963年、名古屋市にて自家焙煎珈琲専門店「タナカコーヒー」として創業しました。創業者である田中寿夫氏は、「パリのカフェのような交流サロンを作りたい」という思いから、ギャラリーを備えたサロンのように寛げる喫茶店を作りました。
そんな「タナカコーヒー」で育った田中千尋氏は「父のコーヒーに合うフランス菓子を作りたい」という思いから20歳で渡仏し、パリで研鑽を積みました。
田中千尋氏の帰国後の1995年にはパリのカフェのようなスタイルに店舗をリニューアルし、「タナカコーヒ」から「カフェタナカ」に生まれ変わりました。
その後、フランス仕込みのパティシエが作る優雅なスイーツ達は徐々に人々を魅了していき、様々なイベントやメディアに取り上げられるほどになりました。
2003年にはジェイアール名古屋タカシマヤ店がオープンし、2007年には三井アウトレットパークジャズドリーム長島内に、南仏のリゾートをイメージしたジャズ店がオープンするなど、躍進が続いています。
カフェタナカのこだわりとは?
シェフパティシエである田中千尋氏は、お菓子にある素材を求めて、日本中・世界中の生産地へ直接足を運んでいます。お菓子に合うフルーツ・食材を見極め、直接生産者さんと顔を合わせて味を確かめることで、他にはない味を生み出しています。
2019年にはサントメ島(アフリカギニア湾に浮かぶ小さな島)に田中千尋自ら赴き現地農園支援をスタートしました。自社カカオ農園を開園し、一切妥協することなくスイーツを作り続けています。
どこで買えるの?
洋菓子とコーヒーの「CAFÉ TANAKA」(カフェタナカ)【公式】
本店のほか、ジェイアール名古屋タカシマヤ店、阪急うめだ本店、日本橋三越本店で購入することが可能です。
また、公式オンラインショップで購入も出来ます。以前は売り切ればかりで中々手に入れることが出来ませんでしたが、今は限定品ではない限り比較的簡単に手に入れることが出来るようになりました。欲しいと思った時に購入できるのが良いですよね!
レガル・ド・チヒロ シュクレ缶

5,238円(税込)
一つの缶の中に7種類のクッキーが詰め込まれている、定番のクッキー缶です。素材の味が存分に生かしたクッキーは一枚一枚丁寧に作られており、缶を開けた瞬間からバターの香りが広がります。

個人的には、真ん中左側の紹介にある、「クロッケ・オ・ザマンド」が一番好きでした…!ナッツの食感が楽しく、香ばしいクッキーです。これ一つだけのクッキーの詰合せが欲しい、と思ってしまうほど…!
素材にこだわっている、というだけあって全体的に甘さが控えめな印象でした。バターの香りや小麦粉の美味しさ、ナッツの香ばしさが存分に味わえるクッキー缶になっています。
だからと言って、甘さが足りないというわけではなく、このクッキーの主役が「甘さ」ではないという感じがしました。クッキーそれぞれに個性があって、最後まで飽きることなく美味しく食べることが出来ます。
ビスキュイ・シンプリシテ

2,997円(税込)
一種類だけのクッキーを詰め込んだシンプルなクッキー缶です。日本最大級のお取り寄せ情報サイト「おとりよせネット」でも2020年上半期のお取り寄せ「スイーツ部門」第一位に選ばれています。
素材一つ一つにこだわりぬいたクッキーは、つい何度も手が伸びてしまいます。見た目の華やかさはありませんが、そのシンプルな見た目が可愛らしく仕上がっています。
口の中で噛めば噛むほど、素材自体の味が感じられてほっと一息つけるようなクッキーでした。鼻から抜けるバターの香りもすごく心地よいです。
最後に
いかがでしょうか。カフェタナカでは、他にもショコラ缶やジェラート缶も販売しています。また、自分用のクッキーであれば、デリシューズ詰合せ(規格外商品)が販売されていることもあります。運が良ければ味はそのまま、美味しいクッキーをお得に手に入れることができるかもしれません。
デリシューズお楽しみセット カフェタナカ オンラインショップ
カフェタナカのクッキー缶は、自分へのご褒美やプレゼントにもおすすめの商品です。是非興味があれば試してみてください。それでは、また。


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